【Among Us】本音レビュー!友達との通話が法廷になる?宇宙人狼の遊び方と勝率を上げる立ち回り
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「お前が犯人だろ!」「いや、俺はカフェテリアにいた!」——友達との通話が法廷と化す。それがAmong Us(アモングアス/アモアス)です。世界的ブームを巻き起こした人狼系ゲームの金字塔を、本音でレビューします。
「Among Us」ってどんなゲーム?30秒でわかる基本情報
| タイトル | Among Us |
|---|---|
| ジャンル | 宇宙人狼(ソーシャルディダクション) |
| 運営 | InnerSloth |
| 料金 | 基本プレイ無料(広告・アイテム課金あり) |
| こんな人向け | 人狼好き / 友達とワイワイ派 / 心理戦好き |
ルールは簡単。宇宙船のクルーに紛れ込んだ「インポスター(人狼)」を、議論と投票で見つけ出すだけ。クルーはタスクをこなし、インポスターは嘘をついて生き残る——数分で覚えられて、一生遊べる心理戦です。
【本音レビュー】良い点と気になる点
良い点1:「疑心暗鬼」の楽しさが純度100%
死体発見の緊急会議、飛び交う証言、まさかの相方切り——人間の嘘と直感がぶつかる議論パートの面白さは、ゲーム史でも屈指。「仲の良い友達ほど疑うのが楽しい」という背徳感がクセになります。
良い点2:インポスターになった時の背徳的興奮
ベントに隠れ、停電を起こし、アリバイを作って友を刺す——インポスター側の緊張感は格別。バレずに勝ち切った時の達成感と、疑われて処刑された時の悔しさ、どちらも最高のエンタメです。
良い点3:友達となら無限に遊べる無料ゲーム
基本無料でクロスプレイ対応(スマホ/PC/家庭用機)。「今夜アモアスやろう」の一言で、5〜15人が同じ船に乗れる手軽さは唯一無二です。
気になる点1:野良マッチは治安が不安定
知らない人との部屋は、即抜け・暴言・議論拒否などに当たることも。このゲームの真価は「友達や身内サーバーで遊ぶこと」で発揮されます。
気になる点2:人数が集まらないと面白さ半減
理想は8〜10人。4〜5人だと推理の幅が狭く、あっさり終わりがち。定期的に遊ぶメンバーを確保できるかが満足度を左右します。
初心者向け:勝率を上げるコツ
- クルー時:タスクは「視覚タスク」を優先:周囲に潔白を証明できる
- 移動は誰かと2人1組で:相互アリバイで疑われにくい
- インポスター時:キルは「単独行動者」だけ狙う
- 議論では「どこで何をしていたか」を即答できるように:言い淀みは死
課金は必要?
不要です。課金要素はスキン・ペット・帽子などの見た目だけ。広告除去(数百円)だけは、頻繁に遊ぶなら買う価値ありです。
まとめ:友達がいれば、これ以上のパーティーゲームはない
グラフィックは簡素、システムも古典的。それでも「人間の嘘」という最高のコンテンツを料理する場として、アモアスを超えるゲームはまだ現れていません。通話アプリと友達4人以上、それだけ用意して飛び込んでください!!
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