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「ライブ配信で稼ぎたい、でも顔出しは怖い」——そんな人に向けて、国内最大級のライブ配信プラットフォーム「17LIVE(イチナナ)」の実態を徹底レビューします。視聴者としての楽しみ方から、配信者として収益を出すまでの現実的な道のりを正直に書きました。

「17LIVE」ってどんなアプリ? 30秒でわかる基本情報

タイトル 17LIVE(イチナナ) -ライブ配信アプリ
ジャンル ライブ配信 / エンターテインメント
運営 17LIVE INC.
料金 視聴無料 / 投げ銭・課金あり
対応 iOS / Android
こんな人向け 配信で収益を出したい人 / 推しライバーを応援したい人 / 顔出しなしで活動したい人
17LIVE

17LIVE(イチナナ) -ライブ配信アプリ
開発元:17LIVE INC.
無料
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【本音レビュー】良い点と気になる点

良い点1: 国内最大規模のユーザー数=新規でも見てもらえるチャンスがある

17LIVEは日本国内でも有数の月間ユーザー数を誇るライブ配信プラットフォームです。ユーザーが多い=視聴者が多い=新規ライバーでも発見されやすいという好循環があります。小さなプラットフォームに比べて、始めたばかりの段階でも「誰かが来てくれる」確率が高いのは大きなアドバンテージです。

良い点2: 配信ジャンルが幅広く「自分の居場所」が見つけやすい

歌・トーク・ゲーム配信・料理・勉強・雑談……ジャンルを問わず配信できます。「特別なスキルがなくても始められる」のは入門として理想的。顔出し不要の声配信や、スマホ画面を映すゲーム配信なら、プライバシーを守りながらでも活動できます。

良い点3: イベント制度でバズるチャンスが定期的にある

17LIVEは定期的にランキングイベントを開催しており、期間中はいつもより多くの視聴者がアプリを開く傾向があります。イベントに乗ることで、普段より圧倒的に多くのリスナーに出会える可能性があり、これが収益の波になります。

気になる点1: 稼げるまでの道のりは長い

正直に言うと、始めたばかりの段階では収益はほぼゼロです。固定リスナーを作り、イベントで認知を広げ、投げ銭文化に慣れてもらう——この積み上げに最低でも2〜3ヶ月は必要です。「すぐに稼げる」という期待は禁物です。

気になる点2: 競争環境は激しい

ユーザー数が多い分、ライバー(配信者)の数も膨大です。差別化を意識しないと、探しても見つけてもらえない状況になりやすい。テーマ・配信スタイル・時間帯の固定化が生命線になります。

収益化への現実的なステップ

  • Week1〜2: 配信テーマを1つ決めて毎日or週5で継続
  • Month1〜2: コメントした人の名前を覚えてリピーターを作る
  • Month2〜3: イベントに参加。「今月〇位を目指してます」と宣言
  • Month3以降: 常連が応援してくれる体制が自然に出来上がる

課金は必要?

配信者として活動するなら課金は不要です。視聴者として推しライバーを応援したいなら、ギフトアイテムの購入が投げ銭になります。まず視聴から始めて、プラットフォームの文化を感じてみるのがおすすめです。

まとめ: 顔出しなしで「声の仕事」を始める最適な入口

国内最大規模・ジャンル自由・顔出し不要——この3条件が揃うライブ配信プラットフォームは数少ない。すぐには稼げなくても、継続さえできれば月数万円のステージに到達できます。まず視聴者として雰囲気を掴み、「自分もできそう」と思ったら配信を始めてみてください。

17LIVE

17LIVE(イチナナ) -ライブ配信アプリ
開発元:17LIVE INC.
無料
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