【デルタフォース】本音レビュー!24vs24の全面戦争は「責任感」が絶妙?初心者向け攻略&課金ガイド
はじめに:FPSの「常識」を疑え!24vs24がもたらす新しい自由
「本格的なFPSは敷居が高い」「ミスをしたら味方にチャットで叩かれそう……」そんな不安で、この神ゲーをスルーしていませんか?
リリースから3ヶ月が経過した「Delta Force(デルタフォース)」は、これまでの5vs5やバトロワ形式のFPSとは一線を画す「経営的視点」が必要なゲームです。24対24という圧倒的なスケール感は、単なる「わちゃわちゃ感」だけでなく、個人のミスが全体の敗北に直結しない「精神的ゆとり」を生み出しています。
本作は、エイム力(射撃精度)だけで決まる単純なゲームではありません。いつ、どこに、どの兵器を投入し、どのタイミングで物資を回収して撤退するか。その判断の積み重ねは、まさに「戦場という名の経営」です。
スマホ版でも驚くほど負荷が軽く、古い端末でもサクサク動く最適化には目を見張るものがあります。今回は、5時間みっちりプレイして見えた、初心者でも「戦犯」にならずにトップランカーを目指せる理由と、絶対に損をしないための課金ロジックを徹底解説します。
デルタフォースの面白い要素3選
1. 責任感緩めの「わちゃわちゃ」アクション
本作最大の魅力は、24対24という多人数設計です。
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「私が戦犯?」を感じにくい: 1人のデスが即敗北に直結しにくいため、FPS初心者でも気軽に飛び込めます。
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後方支援でも輝ける: 銃撃が苦手なら、倒れた仲間を蘇生したり、煙幕で視線を遮るサポートに徹してもOK。
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無双の快感: 腕に自信があれば、敵の裏をかいて連続キルを狙う「英雄」プレイも可能です。
2. 多彩なバトルルール
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ウォーフェア(攻防戦): 拠点を奪い合うシンプルかつ熱いモード。筆者イチオシ。
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オペレーションズ: 物資を回収して脱出するスリル満点のリスク管理モード。
3. フィールド兵器の活用
戦車やヘリ、支援要請によるミサイル攻撃など、銃1本に頼らないテクニカルな戦いが可能です。
Delta Forceの面白い要素3選
責任感緩めのガンアクション

デルタフォースは多人数だからこその責任感が薄いガンシューティングゲームです!
戦場では敵と味方が入り乱れるので「私が戦犯なんじゃね…?」みたいなことを感じにくいです。ゲーム全体を通して誰のせいで負けたとかもわかりにくいので、あんまりアクションゲームをやっていない方でも気軽に参加できます。
逆に腕の自信のあるプレイヤーさんはダブルキル、トリプルキルと無双できる感覚を味わえるかも!?

戦闘では銃を使って敵を倒すだけではなく、フィールドを索敵したり、倒れてしまった仲間を復活させることも可能です。攻撃方法も勇敢に攻めるだけではなく、遠距離の有利ポジを取って仲間をアシストするのも良いでしょう。
誰でも気軽に遊べて、いろんな戦い方を考えられて、実力者は輝ける。それがデルタフォースの醍醐味です!
本作には3種類の有料通貨が存在しますが、ここを理解していないと損をします。
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デルタコイン: リアルマネーで購入する「親玉」通貨。バトルパスの購入や、他の通貨への変換に使用します。
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デルタチケット: スキン購入や市場取引に使用。ゲームパス報酬や、手に入れた物資(マンデルブリック)を他プレイヤーに売ることでも入手可能です。
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マンデルコイン: ガチャ要素である「マンデルブリック」購入専用。1デルタコイン=1マンデルコインなので、実質コインと同じです。
賢い社長のTips: 1枚あたりの単価は「1コイン=1チケット=1コイン」で共通です。高額パックほどボーナスがつくため、まとめ買いがお得です。
■ 責任感の分散:24分の1という「気楽さ」の正体
本作の「ウォーフェア(攻防戦)」モードは、1人のデスが即敗北に繋がりにくい設計です。
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「私が戦犯?」を感じさせない多人数制 5vs5のゲームでは1人が倒れると戦線が崩壊しますが、本作は24対24。あなたが物陰で操作に迷っていても、他の23人がどこかで戦線を維持してくれます。この「埋没できる安心感」こそが初心者に最も優しいポイントです。
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後方支援こそが「真の稼ぎ」 銃撃が苦手なら、スモークを焚いて味方の進軍を助けたり、倒れた仲間を片端から蘇生(リカバリー)するだけでスコアは跳ね上がります。これは実質的な「人材育成」と「リスクヘッジ」です。
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兵器による「資本投下」 戦車やヘリは、エイム力に自信がないプレイヤーにとっての「逆転ツール」です。強力な兵器を適切に運用すれば、熟練の歩兵をまとめてなぎ倒す快感を味わえます。
多彩なバトルルール


ゲームモードは24vs24で戦える「ウォーフェアモード」や、フィールド内にある物資を回収する「オペレーションズ」など、多彩なモードが用意されています。
ちなみに筆者のおすすめはウォーフェアモードの攻防戦。ざっくり説明すれば拠点を守る側と攻める側に分かれて戦うモードであり、シンプルかつ攻城戦の魅力が味わえます!


オペレーションズモードでは敵を倒すと武具などの物資が回収できます。
無限にリスポーンできるウォーフェアモードとは違い、敗北すると物資を失うのでスリルのある戦いを楽しめます。ゲームに慣れてから挑戦してみるのがおすすめです!
フィールドの兵器も利用できる


敵を撃退できる兵器を利用したり、状況によっては戦車を召喚したりもできます。ひたすら銃を撃つだけではない、テクニカルの戦いが可能です!
正面の撃ち合いがあまり得意じゃない人でも、立ち回り次第では十分に活躍できそうです!
Delta Forceの人を選びそうなところ
スマホで遊ぶには長い…

試合の状況によっては1試合が30分以上かかります。スマホゲームとして考えるとかなり長いので、好みが分かれる要素だとは思います。
しかし「ひたすら平地を歩いて進軍してるだけちゃうの?」みたいな心配はありません。倒されてしまってもリスポーンが早いし、近くの拠点やチームメンバーのそばから復活が可能です。
全体的にスピーディーで戦闘してる時間が長いので、ストレスなく遊ぶことはできます。
チュートリアルがほぼ無い

ウォーフェアモードではチュートリアルがほぼありません。いきなり戦場に投げ込まれます…!
ガンシューティングゲーム経験者にとっては迷うことはないと思いますが、初心者プレイヤーはきついかもしれません。とはいえ、大人数ゲームなんで後方で援護射撃しているとそのうち慣れるハズです!
デルタフォースの課金について
「何に課金すればいい?」と聞かれたら、答えは一つ。「ゲームパス(豪華版)」一択です。
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初週で元が取れる: 720デルタコインでパスを解放すれば、報酬として同等の720デルタチケットが返ってきます。
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ゴールドパス(会員)の神機能: 月額制のゴールド会員になると、大量のチケットが貰えるだけでなく「メイン超加速」や「自動出費」といった便利機能が解放。忙しい社会人プレイヤーには必須装備です。
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豪華版(両モード対応)のススメ: オペレーション・ウォーフェア両方の報酬が貰え、限定キャラスキンも付いてくるため、単モード版より圧倒的にコスパが良いです。
■ デルタコイン・チケット・マンデル:3つの通貨を乗りこなせ
本作の課金システムは一見複雑ですが、ルールを覚えれば効率的に資産(スキン)を増やせます。
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デルタコイン(親玉) リアルマネーで購入する唯一の通貨です。バトルパスの購入や、他の2種への変換に使用します。直接「物」を買う前に、まずはこのコインを「種銭」として確保するのが基本です。
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デルタチケット(流通貨幣) スキンの購入や市場での売買に使用します。ゲームパスの報酬や、拾ったレア物資(マンデルブリック)を他プレイヤーに売ることで、無課金でも「稼ぐ」ことが可能です。
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ゴールドパス(会員)という名の「サブスク経営」 月額会員になると、毎日のログインで大量のチケットが貰えるだけでなく、「メイン超加速」などの神機能が解放されます。忙しい社会人プレイヤーが上位に食い込むための「時間を金で買う」最良の投資先です。
まとめ|総合評価レビュー!

24vs24という混沌とした戦場で、単なる「兵隊」で終わるか「勝てる社長」になるかは、以下の5つの立ち回りにかかっています。
1. リソース(チケット・コイン)を無駄撃ちしない
初心者が真っ先に手に入れるべきは「ゲームパス(豪華版)」です。720コインを投じれば、シーズン中に同等のチケットが返ってくるため、実質無料でスキンの元手が作れます。これを持たずにガチャ(マンデルブリック)に手を出すのは、資本金なしで株を買うようなものです。
2. 「エイム」以外の貢献度を評価する
本作のスコアシステムは非常に優秀です。敵を倒すことと同じくらい、弾薬の補給や仲間への回復、戦車での拠点破壊が高く評価されます。対面での撃ち合いで勝てなくても、スコアボードの1位を狙えるのがデルタフォースの醍醐味。自分の「適性(得意な兵科)」を早めに見極めましょう。
3. 「オペレーションズ」を資産運用の場にする
ある程度操作に慣れたら、オペレーションズモードで物資を稼ぎましょう。手に入れた「マンデルブリック」を市場に流せば、無課金でも有料スキンを買うための「デルタチケット」が手に入ります。リスクを恐れず、定期的に資産(物資)を回収して、ゲーム内経済を回す感覚を掴んでください。
4. チャットは「遮断」して精神的リソースを守る
オンラインFPSの宿命ですが、民度の低さに直面することがあります。特にスマホ版は若い層が多く、チャット欄が荒れがちです。あなたのプレイングに文句を言う声は「ノイズ」として処理し、設定でオフにしてしまいましょう。集中力というリソースを削られないことが、長期的な上達への近道です。
5. 端末の「最適化」も立派な戦略
スマホ版で勝ちたいなら、まずは設定画面へ。グラフィックを「最低」、フレームレートを「最大」に固定してください。美麗な景色よりも、滑らかな敵の動きの方が100倍価値があります。また、30分におよぶ長期戦に備え、充電環境と冷却対策(スマホクーラー等)を整えることも、プロ社長としての基本動作です。
総評:初心者から上級者まで、自分のペースで戦える名作
人数が多いので一人当たりの負担が少なく、初心者さんでも気軽に参加しやすいです。一方で、腕に自信のあるプレイヤーは前線を引っ張っていく快感を得られる、非常に懐の深いゲームでした。今日からあなたも、戦場を動かす「社長」としてデビューしてみませんか?
