【インフィニティニキ】本音レビュー!戦闘に疲れた人向けの着せ替えオープンワールド
「着せ替えゲーム」と聞いて、正直このブログで扱う内容かどうか迷った。だが「インフィニティニキ」はUnreal Engine 5で作られたオープンワールドを、相棒モモと一緒に探索しながら衣装を集めていく本格派で、単なる着せ替えアプリとは中身が違った。2024年12月のリリースから2年目に入っても現役でアップデートが続いており、無課金でもストーリーを進められる設計だった。今回はガチャの仕組みまで含めて正直に書く。
この記事の位置づけ
この記事は個別タイトルを深掘りするレビュー記事です。新作全体の中で比較したい方や、近い遊び味のRPGも見てから決めたい方は下記もあわせてどうぞ。
3行まとめ
- 攻略サイトでも「リセマラ不要」が結論。20連天井で星5パーツが確定する
- 無課金でもストーリー・探索は十分楽しめるが、推し衣装をフルセット揃えるには時間がかかる
- 2026年8月時点でもv2.9が配信中で、致命的な不具合や運営トラブルは確認できない
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「インフィニティニキ」はどんなゲームか
開発元はInfold Games(中国・PaperGamesグループ)、2024年12月5日にPC・PS5・iOS・Androidで同時リリースされた「着せ替え×オープンワールド」の基本無料ゲームだ。主人公ニキと相棒モモが広大なフィールドを探索しながら、衣装(コーデ)を集め、コーディネート能力を使って謎解きやちょっとしたアクションを進めていく。Unreal Engine 5による高精細なグラフィックで、布地の質感や光の表現まで作り込まれているのが特徴だ。
実際にプレイした感想
①「まったり探索」が想像以上に気持ちいい。戦闘に追われるゲームに疲れていたので、写真を撮りながら衣装を集めるだけの時間が新鮮だった。ノルマに追われない探索は、寝る前の時間つぶしにちょうどいい。
②衣装ガチャの天井が良心的だった。20連で星5の衣装パーツが1つ確定するため、序盤から「絶対に何も出ない」というストレスがない。ただしパーツ単位での排出なので、フルセットを揃えようとすると連数がかさむのは正直な注意点だ。
③無課金でもストーリーはちゃんと進む。イベント報酬やログインボーナスで衣装が入手できるため、必須課金という圧を感じることは少なかった。カジュアルに遊びたい人には合っている設計だと思う。
正直イマイチだった点
推し衣装をフルセットで揃えたい人には、正直厳しい設計だ。星5パーツはコーデ全体ではなく個別パーツ単位で排出されるため、フルセット完成には150〜180連前後かかるという指摘もある。「コレクション欲を満たすには課金誘導がある」という評価は正直そのとおりだと感じた。またマルチプレイ要素は「人が集まっても交流が少ない」「待ち状態が多い」という声もあり、そこまで積極的に遊ぶ要素ではない。
向いている人・向いていない人
◎ 戦闘より探索・コレクションを楽しみたい人/グラフィックの美しさを重視する人/まったり遊べるゲームを探している人
✕ 推し衣装を最速でフルコンプしたい人/マルチプレイの交流を重視する人
似ているゲームとの比較
| インフィニティニキ | 原神 | ゼンレスゾーンゼロ | |
|---|---|---|---|
| 軸となる要素 | 着せ替え・探索 | 戦闘・探索 | 戦闘・都市探索 |
| グラフィック | Unreal Engine 5 | 独自エンジン | 独自エンジン |
| 無課金のしやすさ | ○(探索は十分楽しめる) | ○ | ○ |
| リセマラ | 不要 | 推奨 | 推奨 |
課金・無課金の話とガチャの仕組み
衣装ガチャ「リゾナンス」は、10連で4星以上が1つ確定、20連で星5の衣装パーツが1つ確定という保証がある。序盤からガチャ石が配布されるため、最初の20連天井を活かして星5パーツを確定させるのが定石だ。主要攻略サイトは「リセマラ不要」で一致しており、理由はチュートリアルが長くリセマラのコストが高いこと、天井で高レアが狙いやすいこと、最高レアがなくてもストーリー攻略に大きな支障が出にくいことが挙げられる。2026年8月28日にはv2.9「Bloom Beneath Bright Skies」の配信も告知されており、運営は活発に動いている。
こんな人におすすめ
- 戦闘に疲れていて、まったり探索できるゲームを探している人
- 着せ替え・コーディネートが好きな人
- Unreal Engine 5クラスの美しいグラフィックを楽しみたい人
よくある質問
Q. 2026年の今から始めても遅くない?
遅くない。2年目に入ってもv2.9のような大型アップデートが続いており、致命的な不具合や運営トラブルも確認できていない。
Q. リセマラはやるべき?
不要というのが主要攻略サイトの結論だ。20連天井で星5パーツが確定するため、無理に周回しなくても序盤から満足度は高い。
Q. 戦闘要素はほとんどない?
アクション性のある謎解きやちょっとした戦闘はあるが、原神やゼンレスゾーンゼロのような本格バトルではない。探索とコーディネートが中心のゲームだ。
Q. Steamの評価が「Mixed」と聞いたが大丈夫?
2026年初頭時点で肯定・否定が拮抗しているのは事実だ。ただし致命的な不具合というより、マルチプレイの薄さや中国発ガチャへの抵抗感が主な理由で、ストーリー・探索そのものへの評価は総じて高い。
まとめ
「着せ替えゲー」という言葉のイメージより、実際の中身はUnreal Engine 5の美しいオープンワールドをまったり探索する体験だった。ガチャの天井は良心的だが、フルセット収集にはそれなりの時間がかかるという正直な弱点もある。戦闘に疲れた人が息抜きに始めるには、ちょうどいい一本だと思う。
※本記事は個人の感想に基づくレビューです。ゲーム内容・ガチャ確率・課金要素・配信状況は執筆時点のものであり、変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
「インフィニティニキ」はどんなゲームか
実際にプレイした感想
正直イマイチだった点
似ているゲームとの比較
課金・無課金の話とガチャの仕組み
こんな人におすすめ
よくある質問
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