【マネーフォワードME】本音レビュー!銀行・クレカ全自動管理で家計が激変
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「お金を管理したいけど、家計簿が続かない」——そんな悩みを解決するのがマネーフォワードMEです。銀行口座・クレカ・証券口座など複数の資産を一画面で管理できるため、お金の流れが丸ごと「見える化」されます。
本記事では、マネーフォワードMEの特徴・無料版と有料版の違い・実際の使い勝手を徹底解説します。
「マネーフォワードME」ってどんなアプリ?30秒でわかる基本情報
| タイトル | マネーフォワードME |
|---|---|
| ジャンル | 家計簿・資産管理アプリ |
| 運営 | Money Forward Home, Inc. |
| 料金 | 基本無料(プレミアム:月額500円) |
| こんな人向け | 家計を自動で管理したい / 資産をまとめて把握したい / 節約・貯蓄を習慣化したい |
【本音レビュー】マネーフォワードMEの良い点と気になる点
良い点1:銀行・クレカ・証券を全部まとめて「自動管理」
マネーフォワードMEの最大の魅力は、複数の金融口座を一括で連携できること。メガバンク・ネット銀行・クレジットカード・証券口座・電子マネー・ポイントカードなど2,600以上のサービスと連携しており、お金の入出金が自動で記録されます。
もう手入力でレシートを管理する必要はありません。連携するだけで毎月の収支が自動集計されるため、「今月いくら使ったか」が即座に把握できます。
良い点2:支出カテゴリの自動分類が優秀
食費・交通費・娯楽費・光熱費などのカテゴリに、AI が自動で振り分けてくれます。手動修正も簡単で、一度修正するとAIが学習して次回から正確に分類されるようになります。
月末に「何にいくら使ったか」のグラフが自動生成されるため、無駄遣いのパターンが一目瞭然です。
良い点3:資産総額の推移が「見える化」される
預金・株・投資信託・iDeCoなどをまとめた「純資産」の推移グラフが表示されます。じわじわ資産が増えていくのを見るのは純粋にモチベーションになりますし、逆に減っていれば危機感を持てるので節約意識も高まります。
気になる点1:無料版は連携口座が4件まで
2023年以降のアップデートにより、無料版の連携口座数は4件に制限されました。メインバンク・楽天カード・証券口座・suicaなどで4件を使い切ってしまうと、それ以上追加できません。口座が多い方はプレミアムプラン(月500円)の検討が必要です。
気になる点2:金融機関によっては連携がうまくいかないことも
金融機関側のシステム変更や二段階認証の強化により、一部の口座で連携エラーが起きることがあります。再ログインで解決することがほとんどですが、定期的な確認は必要です。
マネーフォワードMEの使い始め方:最初にやること4ステップ
- ①アプリをDLしてメールアドレスで無料登録(1分で完了)
- ②メインバンクを連携する(ネットバンクのIDとパスワードを入力するだけ)
- ③クレジットカードを連携する(自動で支出が記録されるようになる)
- ④月次レポートを確認する(月末に「今月の収支」が自動集計される)
無料版とプレミアム版、どちらを選ぶ?
無料版でも家計管理の基本は十分にこなせます。口座が少ない方・まず試してみたい方は無料からスタートするのがベストです。口座が4件を超える方・過去のデータを長期間保存したい方・投資を本格的に管理したい方はプレミアム(月500円)の価値は十分あります。1日17円で家計が全自動管理できると考えれば、コスパはかなり高いといえます。
まとめ:家計管理が続かない人こそ使ってほしいアプリ
マネーフォワードMEは「家計簿が続かない」「お金の管理が苦手」という人に向けた救世主的なアプリです。連携さえしてしまえば、あとは自動でお金の流れを記録・分析してくれます。まずは無料で試して、自分の収支を「見える化」することから始めてみましょう。
